「ヘアドネーションまであと1年」美容室で言われた現実。伸ばし中の経過報告【元美容師】

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「そろそろ寄付できる長さかな」と、メジャーやものさしで自分の髪を測ったことはありませんか。

実は私も先日、美容室でそれを確かめてきました。結果は「まだまだ」でした。以前の記事でヘアドネーションのために髪を伸ばしていると書きましたが、今回はその経過報告です。

  • 家で測った長さと、プロに見てもらった結果のズレ
  • 美容室で言われた「ショートなら刈り上げになる」の意味
  • 今回切った長さと、寄付までの見通し
目次

家で測ってもまだ届かなかった

半年前に美容室に行ったときは、綺麗に伸ばすために下のほうだけ少し切ってもらいました。それから伸ばし続けて、家で自分でも長さを測ってみたんです。

でも、どう見てもショートの範囲。寄付に必要な長さには、まだ届いていませんでした。

健康診断前だから、少しでも軽くしたくて美容室へ

タイミングよく健康診断が控えていて、「何グラムでもいいから体重を軽くしたい」という気持ちも正直ありました。髪を切ったところで誤差のようなものですが、それでも美容室に行く後押しになったのは事実です。

そして美容師さんに相談したところ、言われたのは「ヘアドネーションするなら、ショートというより刈り上げに近くなりますね」でした。

「刈り上げ」は今回は見送り。5cmだけ整えてもらいました

ショートになるのは覚悟していましたが、刈り上げまでは踏み切れませんでした。ちょうど毛先が傷んでいたこともあり、今回は5cmほど切って整えてもらうことにしました。

切ってもらったあとは、髪の指通りが見違えるほど良くなりました。傷んだ毛先を残したまま伸ばし続けるより、こまめに整えるほうが結果的に綺麗に伸びる、というのはこれまでの記事でも書いたとおりです。

寄付できる長さまでは、あと1年ほど

美容師さんによると、私の場合ヘアドネーションができる長さになるまでには、あと1年ほどかかるとのことでした。

正直、今回は「もう挫折しようかな」と気持ちが揺らいだ瞬間もありました。それでも、もう少しだけ頑張ってみようと思っています。

伸ばしている間の楽しみ方

長い髪は、夏はまとめて涼しく過ごせて、冬はマフラー代わりになってくれる気もしています(笑)。そのくらいの気持ちで、気長に付き合っていくのがちょうどいいのかもしれません。

  • 毛先が傷んだら我慢せず、数センチでも整えてもらう
  • 「まだ足りない」と分かっても、それは失敗ではなく経過のひとつ
  • 季節ごとの長さの変化そのものを楽しむ

伸ばし方の基本やインナーケアについては、こちらの記事にまとめています。あわせて読んでみてください。

寄付できる日まで、私もコツコツ伸ばし続けます。同じようにヘアドネーションを目指している方、一緒にがんばりましょうね😊

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この記事を書いた人

美容師だった時の知識と専業主婦になってからの知識などを髪のお悩みを解決します。

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