「ヘアオイルとヘアミルク、どちらを使えばいいの?」と悩んでいませんか?
どちらもアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)として人気ですが、成分・テクスチャー・向いている髪質が異なります。間違えて使うと、べたつきや髪のパサつきの原因になることも。
この記事では、元美容師の経験をもとに、ヘアオイルとヘアミルクの違いをわかりやすく解説します。あなたにぴったりの選び方もご紹介するので、ぜひ参考にしてください😊
目次
ヘアオイルとヘアミルクの基本的な違い
| ヘアオイル | ヘアミルク | |
|---|---|---|
| テクスチャー | オイル状(とろっとしている) | 乳液状(さらっとしている) |
| 主な成分 | 植物油・シリコンオイル | 水分+油分+タンパク質 |
| 得意なこと | 保湿・ツヤ出し・熱保護 | 水分補給・軽いまとまり |
| 向いている髪質 | 硬い髪・くせ毛・太い髪 | 細い髪・軟毛・猫っ毛 |
| 仕上がり | しっとり重め | さらっと軽め |
ヘアオイルの特徴と向いている人
ヘアオイルとは?
ヘアオイルは、植物油やシリコンオイルを主成分としたトリートメントです。油分が髪の表面をコーティングすることで、ツヤを出しながら外部ダメージから守ってくれます。
ヘアオイルのメリット
- ドライヤー・アイロンの熱から髪を守る
- 高い保湿力でパサつきを抑える
- ツヤ感・まとまり感が出やすい
- くせ毛・うねりを落ち着かせる
ヘアオイルが向いている人
- 髪が硬い・太い・多い方
- くせ毛・うねりが気になる方
- パサつき・広がりを抑えたい方
- ツヤのある仕上がりにしたい方
⚠️ 細い髪・猫っ毛の方がオイルを使いすぎると、べたつきやペタンとした仕上がりになることがあるので注意!
ヘアミルクの特徴と向いている人
ヘアミルクとは?
ヘアミルクは、水分・油分・タンパク質をバランスよく配合した乳液状のトリートメントです。水分と油分が両方含まれているため、髪に潤いを与えながらも軽い仕上がりになります。
ヘアミルクのメリット
- 軽いテクスチャーで髪に馴染みやすい
- 水分と油分を同時に補給できる
- べたつきにくくさらっとした仕上がり
- 傷んだ髪のタンパク質補修にも効果的
ヘアミルクが向いている人
- 髪が細い・柔らかい・猫っ毛の方
- 軽い仕上がりが好きな方
- 髪のボリュームをキープしたい方
- オイルがべたつくと感じる方
あなたに合うのはどっち?チェックリスト
以下のチェックリストで確認してみましょう!
ヘアオイル向きの方
- 髪が硬くてまとまりにくい
- くせ毛・うねりがある
- パサつき・広がりが気になる
- ツヤを出したい
- 毎日アイロンやコテを使う
ヘアミルク向きの方
- 髪が細くてペタンとなりやすい
- オイルを使うとべたつく
- さらっと軽い仕上がりが好き
- ボリュームをキープしたい
- ダメージを補修したい
ヘアオイルとヘアミルクを両方使う方法
実は、ヘアオイルとヘアミルクを組み合わせて使うのもおすすめです!特に髪のダメージがひどい方や、乾燥が気になる季節は、両方使うことでより高い効果が期待できます。
おすすめの使い方(重ね使い)
- タオルドライ後、ヘアミルクを全体になじませる(水分補給)
- その上からヘアオイルを毛先中心につける(油分でコーティング)
- ドライヤーで乾かす
ミルクで水分を補ってからオイルでふたをするイメージです。量が多すぎるとべたつくので少量ずつ使うのがポイント!
元美容師おすすめ!ヘアオイル・ヘアミルク人気商品
ヘアオイルのおすすめ
- モロッカンオイル:サロンでも大人気のアルガンオイル配合。ツヤ・まとまり感が抜群
- ロレアル パリ エクストラオーディナリー オイル:プチプラなのに高い保湿力
- ミルボン ディーセス エルジューダ MO:くせ毛・広がりに悩む方に人気のサロン品質
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ヘアミルクのおすすめ
- ミルボン ディーセス エルジューダ エマルジョン:軟毛・細毛向け。軽い仕上がりでボリュームキープ
- パンテーン ミラクルズ モイストスムースケア:ドラッグストアで買えるプチプラ人気商品
- LUX スーパーリッチシャイン ダメージリペア:コスパ重視の方におすすめ
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まとめ
- ヘアオイル:保湿・ツヤ重視、硬い髪・くせ毛の方向け
- ヘアミルク:軽い仕上がり、細い髪・猫っ毛の方向け
- 両方使い:ダメージが気になる方にはW使いがおすすめ
自分の髪質に合ったアイテムを選ぶことが、美髪への第一歩です。ぜひ今日から試してみてください✨

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