タオルドライの仕方でうねりが変わる!正しいやり方とは【元美容師が解説】

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「ちゃんとケアしているのに、なぜかうねりが収まらない…」そんなお悩みを抱えていませんか?実は、シャンプーやトリートメントよりも先に見直すべきなのが「タオルドライ」なんです。

元美容師として断言します。タオルドライのやり方ひとつで、翌朝の髪のうねりは大きく変わります。今日から実践できる正しい方法をお伝えします!

目次

なぜタオルドライがうねりに影響するの?

髪はぬれている状態がもっとも傷つきやすく、キューティクルが開いた無防備な状態です。この状態で間違ったタオルドライをすると…

  • キューティクルがはがれる
  • 髪の内部の水分・タンパク質が流出する
  • 髪が乾燥してうねりやすくなる

逆に言えば、正しいタオルドライをするだけでうねりを抑え、ツヤのある髪に近づけることができます。

❌ やってはいけないNGなタオルドライ3つ

NG① ゴシゴシこすって拭く

もっとも多い間違いがこれです。タオルで髪をこするようにして拭くと、キューティクルが摩擦でめくれ上がり、うねりや広がりの原因に。

NG② 長時間タオルを巻いたままにする

タオルを頭に巻いたまま家事をしたり、しばらく放置している方も要注意。濡れたまま長時間放置すると、髪が変な方向に癖づいてしまいます。

NG③ 普通のタオルで強く絞る

髪を束ねてギュッと絞るのも髪への負担が大きい行為。特にダメージを受けた髪やくせ毛の方は注意が必要です。

✅ 正しいタオルドライの手順【元美容師直伝】

ステップ① まず頭皮の水分をとる

タオルを頭皮に当てて、やさしく押さえるように水分を吸収させます。頭皮をマッサージするイメージで、ポンポンと叩くように拭くのがポイントです。

ステップ② 毛先はタオルで挟んで押さえる

毛先はタオルで挟み、上から下へ優しく押さえながら水分を吸収させます。絶対にこすらないのがポイント!

ステップ③ 全体を包んで1〜2分だけ

全体をタオルで包んで1〜2分ほど待ちます。長くても3分以内にドライヤーに移行しましょう。タオルを巻いたまま放置は厳禁です!

ステップ④ すぐにドライヤーへ

タオルドライが終わったら、できるだけ早くドライヤーで乾かします。半乾きのまま放置するとうねりや雑菌の原因になります。ドライヤーは根元から毛先に向かって風を当てましょう。

うねりを抑えるタオルの選び方

実は使うタオルの素材も重要です。

タオルの種類うねりへの影響おすすめ度
普通のコットンタオル摩擦が大きく髪が傷みやすい
マイクロファイバータオル吸水力が高く摩擦が少ない⭐⭐⭐
竹繊維タオルやわらかく摩擦が少ない⭐⭐

マイクロファイバータオルが断然おすすめ!吸水力が高いため短時間で水分を吸収でき、摩擦も少ないのでキューティクルへのダメージを最小限に抑えられます。

まとめ:タオルドライを変えるだけでうねりが変わる!

今日からできる正しいタオルドライのポイントをおさらいしましょう。

  • ✅ こすらず「押さえる」ように拭く
  • ✅ 頭皮→毛先の順番で
  • ✅ タオルを巻く時間は1〜2分だけ
  • ✅ すぐにドライヤーで乾かす
  • ✅ マイクロファイバータオルを使う

「たかがタオルドライ」と思っていた方も、ぜひ今日から実践してみてください。髪質が変わったと感じるはずです!

元美容師として、正しいヘアケアの知識をこれからも発信していきます。ぜひ他の記事もチェックしてみてください😊

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美容師だった時の知識と専業主婦になってからの知識などを髪のお悩みを解決します。

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