パナソニックのドライヤー3つを使ってみて、使った感じはどうか?値段は?今、買うならどれを選ぶのか?

ドライヤー

美容師だった私が使っているドライヤーをご紹介します。

家にはパナソニックのドライヤーが3台あります。

1台目は23年製品番EH-NA2Jの10,000円ほどしたドライヤーです。

そのドライヤーを使うとカビの臭いがするので、安いからと24年製品番EH-NE5Mを6,000円ぐらいで買いました。

しかし、風量がすごくて重い。

そこで、奮発して25年製品番EH-NA0Jの3万円以上する高級ドライヤーを買うことにしました。

3つのドライヤーの特徴と使ってみての感想などを詳しく書いていきます。

高級なドライヤーが一番ですが、金額が高いのです。

コスパがよく重くなく使い勝手のいいドライヤーは23年製のドライヤーです。

23年製のドライヤーと25年製のドライヤーは生産終了になっています。

型落ち品だとお得に買えるチャンスです。

1台目23年製品のドライヤー 品番EH-NA2J

生産終了

後続機 EH-NA2K

重さ約475g

風量1.3

TURBO時約110℃

ナノイー

静電気抑制

イオンチャージ

速乾ノズル

軽い事と風量もちょうどいいです。

ナノイーで髪にも地肌にもうるおいを残しながら乾かせます。

風は熱いままです。

乾かす時はTURBO

乾いてきたらCOLDで髪の毛とドライヤーを冷やします。

ドライヤーは熱いままだと中の基盤によくないので冷やします。

髪の毛を冷やしてキューッとキューティクルを閉じます。

COLDは弱風です。

2台目24年製のドライヤー 品番EN-NE5M

パナソニックのオンラインストアで買うと6,600円(税込)

イオ二ティ

イオンケア&低音大風量

重さ約545g

TURBO時約90℃

マイナスイオン

1台目のドライヤーよりは重いです。

それから、冬だと寒く感じます。

風量はかなり大風量です。

髪の毛や地肌には負担がかからなくていいかもしれません。

1台目のドライヤーとの大きな違いは風量です。

温度も冷たく感じます。

そして、COLDも大風量です。

夏や髪の短い方には向いています。

3台目25年製のドライヤー 品番EH-NA0J

生産終了

最新モデルはEH-NAOK

最新モデルとの違いはナイトキャップノズルだけです。

他は一緒です。

風量約1.6

重さ約550g

高浸透ナノイー

ミネラルマイナスイオン

静電気抑制

U Vケア/ヘアカラーや白髪染の退色抑制

温冷リズムモード

スカルプ(地肌)モード

スキンモード

毛先集中モード

高級なドライヤーを使ってみて感じたのは、どの機能もすごいです、

温風と冷風が自動で切り替わることが一番使ってみてとても良かったです。

切り替えをいつもだったら変えなくてはいけない。

毛先集中ケアモードをすると髪の毛先がまとまります。

後は肌にもいい。

スキンモードにすると高浸透ナノイーとミネラルマイナスイオンを含んだ風で肌がしっとりします。

まとめ 3種類のドライヤーを使ってみてそれぞいい

3種類のドライヤーを使ってみてどのドライヤーもそれぞれいい所があります。

毎日、使う物なのでドライヤーは奮発して高級なドライヤーを使う。

それが一番です。

お金に余裕のある方向けですね。

1万円以下でも十分に乾きます。

そして、生産終了していますが、まだ在庫があれば売っている所もあります。

その方がお安く買えると思います。

補足 ドライヤーを長く使う方法

ドライヤーは使うときは

温風ばかり使うとドライヤーに負担がかかります。

たまに冷風を1分ほど切り替えて使う。

終わったら、温風のままで終えずに冷風で冷やす。

コードは巻きつけない。

髪の毛が入ったりカビが生える場合もありので

乾いたもので拭いてあげる。

髪の毛をとる。

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